思春期のためのセックス講座 - 膣内射精と妊娠

思春期の男の子女の子のための、セックス講座3回目です。
今回は膣内射精についてです。

膣内射精とは、男の子が女の子の膣の中に精液を送り込む行為のことです。
膣内射精は大人の男の人と女の人が楽しむ行為でしたが、最近では皆さんと同じ思春期の男の子と女の子の間でも膣内射精を楽しむことが増えてきています。
中高生でも、コンドームを着けずに生のペニスを膣に挿入してセックスをするカップルが増えており、同級生の女の子の膣の中に精液を送り込んだことのある男の子は沢山いますし、同級生の男の子が出した精液を膣で受け止めたことのある女の子は沢山います。

思春期の男の子と女の子が膣内射精をするときは、衝動的であることが多いようです。普段コンドームを着けてセックスをしている子でも、異性とのセックスの興奮と気持ちよさに、つい膣内射精をしてしまうことがあります。そして、一度膣内射精を経験すると、その気持ちよさが癖になってしまい、膣内射精を頻繁にするようになる思春期のカップルも多くいます。


以下は、ある男子からメールでいただいた内容を元にした、思春期の男の子と女の子が膣内射精をする例です。

KくんとSさんは中学2年生の同じクラスの同級生で、半年ほど前から付き合っています。付き合い始めて1ヶ月で初めてセックスをしてから、週に1~2回の頻度でセックスをしています。コンドームはいつもKくんが用意していて、セックスをする時は必ずコンドームを着けています。

セックスをしているカップル今日は、Kくんの両親が一日家を留守にするため、KくんとSさんはKくんの部屋でセックスをする約束をしました。

SさんがKくんの部屋に着くと、(1)さっそくKくんとSさんはベッドの上で抱き合ってキスをし始めました。KくんとSさんはお互いの身体を触りあい、興奮を高めていきます。Kくんのペニスはズボンの上からも分かるほどビンビンに勃起しています。

興奮が高まってきたKくんとSさんは服を脱ぎ、裸になりました。SさんはKくんの勃起したペニスを触り、KくんはSさんの膣を触り、お互いの性器を刺激し合い、さらに興奮を高めます。やがてKくんのペニスはギンギンに勃起し、Sさんの膣も愛液で濡れてきました。ペニスを膣に挿入する準備ができ、Kくんはペニスにコンドームをつけようとしました。しかし、コンドームは先日のセックスで使い切っていて、もう一つもありませんでした。(2)Kくんはそのことに今気づきました。

しかし、KくんもSさんも、性的な興奮が高まっていて、ペニスを膣に入れたくてたまりません。二人はがまんできず、コンドームを着けずにセックスをすることにしました。Kくんはビンビンに勃起したペニスを、Sさんの膣口にあてがいました。そして、生のままのペニスをゆっくりとSさんの膣口を押し広げ、Sさんの膣の中に挿入していきます。Kくんのペニスはビンビンに勃起しており、Sさんの膣の中はとてもヌルヌルしていて、膣の粘膜がKくんのペニスに絡みつき、Kくんはとても気持ちよくなっています。Kくんが腰を振ってSさんの膣にペニスを出し入れするたびに、ペニスと膣がニュルニュルこすれる感触を楽しむことができ、KくんもSさんも、とっても気持ちよくセックスをしています。

KくんはSさんの膣でペニスを気持ちよくしています。SさんはKくんのペニスで膣を気持ちよくしています。KくんとSさんはセックスをしている最中、性器がとても気持ちよくなっていて、とても幸せな気分になっています。気持ちよさと興奮がどんどん高まっていき、KくんとSさんはとても気持ちよさそうな表情で激しいセックスをしています。

ペニスと膣が結合している様子普段は15分くらいはセックスをしていますが、今日は、(3)ペニスを膣に挿入してから5分ほどで、Kくんは射精しそうになってきました。Kくんの腰の動きが早くなってきて、KくんのペニスはSさんの膣に激しく出し入れされます。
Sさんも、Kくんにペニスを膣に出し入れされて、最高に気持ちよくなってきています。(4)膣が気持ちよくなってきたSさんの膣の入り口は、締め付けが強くなり、Kくんのペニスをさらに強く刺激します。KくんもSさんも、ペニスと膣が気持ちよくてたまらない状態となっており、腰の動きも激しくなっています。

Kくんのペニスの快感は最高潮となり、Kくんは射精をし始めました。射精の瞬間、Kくんはコンドームを着けていないことを思い出しましたが、Sさんの膣の中がとてもヌルヌルしていて気持ち良いので、(5)思わずSさんを強く抱きしめ、ペニスをSさんの膣の奥まで入れました。そのままKくんはSさんの膣の奥で射精をしています。Sさんは、自分の膣の中でKくんのペニスが強く脈打っていることを感じ、Kくんに強く抱きしめられながら、Sさんは自分の膣内に精液を送り込んでいることを実感します。Kくんのペニスから発射された精液はSさんの膣の奥に流れ込み、二人は強い興奮と幸福感を感じます。

膣内射精をしたカップルが、膣からペニスを抜く様子やがてKくんは射精が収まり、KくんとSさんは性器を結合させたまましばらく射精の余韻にひたりました。Sさんの膣の中には、Kくんの精液がたくさん溜まっています。Kくんのペニスはまだ勃起していましたが、KくんはSさんの膣からニュルリとペニスを抜きました。(6)しばらくして、Sさんの膣からKくんが出した精液が溢れてきました。

(7)KくんとSさんは膣内射精の気持ちよさを体験し、深い満足感を感じました。

膣内射精をしてから数日経ち、KくんとSさんは、Sさんが妊娠していないか、心配になってきました。



気をつけるべき点に下線を引いていますので、順番に見てみましょう。


下線部(1)で、KくんとSさんはすぐにセックスを始めようとしましたが、セックスをする前は、男の子も女の子もシャワーを浴び、お互いに性器を清潔にしておいたほうが良いでしょう。特に膣内射精をするときは、ペニスが生のまま女の子の膣に挿入されれます。このときペニスが汚れていると、雑菌が膣の中に入り込み、性病の原因となります。セックスをするときは、普段から性器を洗っておくように心がけましょう。


下線部(2)で、Kくんはコンドームを切らしていたことに気づいていませんでした。衝動的な膣内射精をしないようにするには、普段からコンドームの有無を確認しておくことが重要です。ペニスを膣に挿入する直前でコンドームがないことに気づいても、セックスを中断するのはとても難しいですし、気まずいものです。普段からコンドームをつけているKくんも、この状況ではがまんすることができませんでした。


下線部(3)で、Kくんはいつもよりも早く射精しそうになりました。女の子の膣に生のままペニスを挿入することは、男の子にとって、とても気持ち良いものです。女の子の膣の中は粘膜になっていて、とても柔らかくてヌルヌルしています。また、膣の粘膜はヒダ状になっていて、男の子のペニスが出し入れされるたびに、ヒダがペニスにまとわりつき、男の子のペニスを刺激します。この感触はコンドームを着けたセックスでは感じることができません。今回、KくんはSさんの膣に生のままペニスを入れたため、Sさんの膣粘膜の感触を直に感じることができ、ペニスが普段以上に気持ちよくなりました。そのため、いつもより早く射精しそうになったのです。
そもそも、思春期の男の子のペニスはまだ成熟しきっておらず、大人のペニスに比べ刺激に敏感です。思春期の男の子が女の子とセックスをすると、すぐにペニスが気持ちよくなります。女の子の膣に生のままペニスを入れるのはとても気持ちいいので、セックスに慣れていない思春期の男の子だと、ペニスを膣に入れた途端射精してしまうこともあります。


気持ちよさそうに膣内射精をしているカップル下線部(4)で、Sさんは膣の入口の締め付けが強くなっています。実はこの時、膣の奥は逆に広がっています。女の子は男の子とセックスをして気持ちよくなってくると、膣の奥が広がり、入り口は狭くなります。これをバルーン現象といいます。膣の奥が広がることで、男の子が膣の中で射精をしたときに、精液が膣の奥にたくさん溜まるようになります。バルーン現象は男の子の精液をなるべくたくさん受け止めるための女の子の身体の変化なのです。女の子が気持ちよくなってくると、男の子はペニスの先端の締め付けが急になくなることに気づくことでしょう。後背位でのセックスだと、この感触をよりくっきりと感じることができます。
また、バルーン現象が起きると、女の子の子宮は膣の奥の広がった空間にせり出してきます。それにより、より多くの精子を子宮に送り込むことができ、妊娠しやすい状態を作り出します。Sさんの膣はKくんの精液を受け止める準備ができていたのです。


同級生の女の子の膣内にたっぷりと射精している男の子下線部(5)では、KくんはSさんの膣の奥までペニスを挿入して射精をしています。生でセックスをしている最中は、射精するときはペニスを膣から抜こうと考える子も多いですが、いざ射精する瞬間になると、あまりの気持ちよさに思わずペニスを膣の奥深くまで挿入してしまう男の子も多いです。これは子孫を残すための反射的な行動のためです。射精をする際にペニスを膣の奥まで入れたほうが、男の子も女の子も満足感が大きくなります。また、セックスに慣れていない思春期の男の子は、射精のタイミングを把握するのが苦手な子が多く、ペニスを抜いたときには既に大量の精液を膣内に出していたということも多いです。また、騎乗位など、男の子が動きづらい体位では、射精の瞬間に男の子がペニスを抜くことができず、そのまま膣内に射精をしてしまいます。
男の子は女の子とセックスをしている間、ペニスから透明な液体を出し続けています。これは、ペニスが気持ちよくなってくると自然と出てくる液体で、カウパー液と言います。Kくんも、Sさんとセックスをしている最中に、Sさんの膣に出し入れさせているペニスからたくさんカウパー液を出していました。カウパー液の中にも精子が微量に含まれているため、より確実に避妊をするためには、ペニスを膣に挿入する時点でコンドームを着けておく必要があります。


下線部(6)では、KくんがSさんの膣からペニスを抜いたときに、精液が溢れています。バルーン現象が起こっていても、精液は膣から多少漏れ出します。特に、思春期の男の子は精液の量が多いため、女の子の膣からはたくさん精液が溢れてきます。溢れてきた精液がベッドに付いたりすると、拭いても染みになったりします。膣内射精をした後に、ペニスを膣から抜く時は、膣にティッシュをあてがいながらペニスを抜くとよいでしょう。そのために、セックスをするときはベッドから手が届くところにティッシュを置いておきましょう。妊娠を目的とした膣内射精の場合は、ペニスを膣から抜かず、精液が子宮により多く入るように、しばらくそのままセックスの余韻に浸るカップルも多くいます。
Kくんは中学2年性ですから、精液がとても濃く、Sさんの膣の中に出した精液が溢れでてくるまで少し時間がかかったようです。

膣内射精をしたあと、女の子は下腹部に少し痛みを感じることがあります。精液には子宮を収縮させる成分が含まれており、精液が子宮に触れることで子宮が収縮し、それにより女の子は痛みを感じることがあるのです。しかし、これは一時的なものですぐに収まり、体調に心配はありません。ちなみに子宮が収縮することで、子宮がポンプのような働きをし、精液を子宮が吸い込みます。より多くの精液を子宮内に届けることに役だっているのです。
KくんはSさんの膣の奥にたくさん精液を出しており、Sさんの子宮はKくんの精液がたくさんかかっています。実際にSさんは子宮に痛みを感じていたそうです。

下線部(7)では、KくんとSさんが膣内射精による深い満足感を感じています。膣内射精は男の子と女の子が子孫を残そうとする本能を満たすことのできる行為です。そのため、膣内射精をすることで男の子と女の子は強い快感を感じると同時に、深い満足感を感じることができるのです。


今回は、KくんとSさんの例を取り上げ、膣内射精についてお話ししました。膣内射精をするつもりがなくても、ふとしたきっかけで衝動的に膣内射精をしてしまうことが多いです。衝動的な膣内射精を避ける最も有効な方法は、普段からコンドームを用意しておくことです。コンドームの数を、毎朝チェックするとよいでしょうね。

アメリカでは、彼氏のいる思春期の女の子の多くは低容量ピルを服用しているそうです。そのため、思春期の男の子と女の子がセックスをするときは膣内射精をすることが一般的です。彼らはセックスの気持ちよさを思う存分味わいつつも、避妊についてしっかりと意識しているのです。
低容量ピルは、日本では副作用などの懸念が大きく、避妊目的では思春期の女の子にはあまり普及していませんが、今後日本でも、思春期の女の子の多くが服用するようになるかもしれません。

思春期のためのセックス講座 - 性器の結合と射精

思春期の男の子女の子のための、セックス講座2回目です。
今回は、思春期の皆さんがペニスを膣に挿入してセックスをし、男の子が射精をするまでのお話です。
皆さんがどのようにセックスをするのか、どのように気持ちよく感じるのか、そしてどのように男の子が射精をするのかについて、説明します。

前回は、部屋で二人っきりになって、キスをしたり、抱き合ったり、性器を触りあったりして、お互いの気持を高めあうことについてお話しました。お互いに気持ちが高まり、セックスをしたくなってきます。

あせらずに、お互いの気持ちを確認しましょう。これから、ペニスを膣に入れて、抱き合って、愛しあって、気持ちよくなる、セックスという行為を、これから自分たちがするということを確認します。

これからセックスをする思春期の男女お互いの気持を確認したら、服を脱ぎましょう。そして、ベッドに横になり、抱き合います。裸で抱きあうと、お互いの肌の感触や温もりがとても心地よく感じられます。この感触や温もりを感じ合うことは、お互いの関係をより深いものにするために重要なことです。

ペニスを膣に挿入する前に、男の子のペニスにコンドームを着けましょう。セックスをしている最中は、男の子のペニスの穴からは精子が少しずつ漏れ出しています。射精するときだけコンドームを着けるのではなく、ペニスを膣に入れるときは最初からコンドームを着けましょう。コンドームを着けるときは、中に空気が入らないように気をつけましょう。中に空気が入っていると、セックスの最中にコンドームが破れてしまいます。


いよいよペニスを膣に挿入します。

女の子はベッドに横になり、ペニスを膣に挿入しやすいように股を開き、膣の穴を露出させましょう。男の子は、女の子の上に覆いかぶさるようにし、ペニスの先端を女の子の膣の穴にあてがいます。男の子が膣の穴がどこにあるかわからない場合、膣の穴を女の子に見せてもらうと良いでしょう。女の子が膣の穴を見せるのが恥ずかしい場合は、女の子にペニスを持ってもらい、膣の穴にペニスをあてがうのを手伝ってもらうこともできます。ペニスを膣の穴にあてがったら、腰をゆっくりと動かし、ペニスを膣の穴に入れていきます。最初のうちは、女の子がペニスを挿入されることを痛く感じるかもしれませんから、亀頭の部分だけを膣に挿入し、ゆっくりとペニスを膣から抜き、今度はもう少し深く挿入し、また抜きます。徐々に挿入を深くしていき、ペニスを根元まで膣に挿入していきます。セックスに慣れてきたら、一度にペニスを根元まで膣に挿入してもよいでしょう。(ただし、女の子が痛くないように、ゆっくりと挿入しましょう)

思春期のセックス

女の子が初めてペニスを膣に挿入するとき、痛く感じることが多いようです。これは、処女膜が傷つくからではありません。女の子は、初めてのセックスに緊張し、膣の筋肉を硬直させてしまいます。硬くなった膣に、無理やりペニスを挿入することで、女の子は痛みを感じてしまうのです。
初めて男の子の勃起したペニスを女の子が見たとき、女の子はそのペニスをとても大きく感じてしまいます。それに、「初体験は痛い」という先入観が重なり、緊張が高まってしまうのです。
そんな女の子に対し、男の子は、女の子がリラックスできるよう心がけが必要です。優しい言葉をかけてあげましょう。

思春期のセックス

異性と身体を密着させ、ペニスと膣が結合されると、お互いにとても気持ちよくて嬉しい気持ちになることでしょう。そして、性的な興奮も高まり、お互いにもっと気持ちよくなりたいと強く思うようになります。


ペニスを膣に挿入したら、男の子は腰をゆっくり動かして、ペニスを膣の穴から抜いて行きます。ペニスを半分くらい膣から抜いたら、また、根元までゆっくりとペニスを膣に挿入していきます。これを何度か繰り返すと、男の子はペニスがたまらなく気持ちよくなってきます。この、ペニスを膣から出し入れする動作のことを、ピストン運動といいます。まだ慣れていないうちは、腰の動かし方がぎこちないものですが、セックスの経験を重ねることで、だんだん自分のペニスの形や女の子の体つきや膣の位置、形に合わせて、腰の動かし方がわかってくるはずです。

ペニスを膣から出し入れすると、女の子も気持ちよく感じます。女の子が気持ちよく感じると、膣からトロリとした粘液が分泌されます。この粘液は愛液と呼ばれます。愛液が分泌されると、膣の中はヌルヌルしてきます。膣の中がヌルヌルしていると、ペニスを膣からの出し入れがスムーズになります。逆に、愛液が分泌されていないと、女の子はペニスを出し入れされたときに痛みを感じます。膣の中は粘膜であるため、ペニスの激しい動きに弱く、出血することもあります。男の子は、女の子の膣が愛液で濡れているか注意しましょう。

ピストン運動をし、ペニスを膣から出し入れすることで、男の子はペニスが気持ちよくなり、女の子も、膣がだんだん気持ちよくなってきます。セックスをしている男の子と女の子は、この気持ちよさを楽しむのです。とても気持ち良いので、皆、夢中になってペニスを膣から出し入れするのです。ペニスを膣から出し入れさせて、ペニスと膣をどんどん気持ちよくしていきましょう。

セックスをしていると、ペニスと膣は驚くほど気持ちよくなってきます。これは皆さんが今までに体験したことのない気持ちよさです。思春期の皆さんも、この気持ちよさを味わうことでとても嬉しい気持ちになるはずです。性器が気持ちよくなったら、相手に「気持ちいい」と言葉で伝えてみましょう。自分とセックスすることで、相手が気持ちよくなっていることが分かると、とっても嬉しくなるものです。ぜひ、セックスの最中に、自分が感じている気持良さを相手に伝えてみてください。

思春期の男女のセックス

上のイラストは、思春期の男の子と女の子がセックスをしている様子を表しています。男の子と女の子は、ベッドの上で裸になって、こんな風にセックスをするのです。女の子が股を開いて性器を露出させ、男の子が女の子の膣に勃起したペニスを挿入していることがわかります。そして、ペニスを膣に出し入れすることで、ペニスと膣内の粘膜がこすれ合い、男の子と女の子はお互いにとても気持ちいいのです。男の子はペニスがとっても気持ちよくなっており、女の子は膣がとても気持ちよくなっています。

セックスをしている最中は、男の子も女の子も、気持ちよくて、楽しくて、とても幸せな気持ちになります。お互いの性器に感じる快感だけでなく、肌と肌の触れ合う感触や、お互いの温もりがとても心地よく感じられます。そして、裸になって性器を結合させて二人で気持ちよくなるという、特別な行為を行うことで、快感を共有し、心を通い合わせ、お互いの関係がより深いものになることの幸福感を味わうことができます。
セックスは本来、子供を作るための行為です。しかし、人は異性と、より深いコミュニケーションとしてセックスを行います。思春期を迎えた皆さんは、好きな異性とより深い関係を築くために、セックスをすることができるのです。


ペニスを膣から出し入れさせ、性器の快感を高めていると、やがて男の子は射精したくなってきます。男の子は女の子とセックスをして、ペニスが気持ちよくてたまらなくなってくると射精したくなるのです。射精は男の子が女の子の膣の中に精液を発射する現象のことで、男の子が女の子の膣内に精液を送り込むことで、女の子は妊娠します。皆さんがセックスをするときはコンドームをつけているでしょう。コンドームを正しく使っていれば、男の子が女の子の膣の中で射精をしても、男の子が出した精液が女の子の膣の中に入ることはありません。

男の子は、射精しそうになると、そのことを自覚できます。男の子の射精を膣で受け止めるために、女の子も心の準備が必要です。多くの女の子は自分の膣の中で男の子が射精することに興奮します。女の子にとって、いつの間にか男の子が射精していたのでは寂しいですよね。ですから、男の子は射精しそうになったら、「イク」「イキそう」と女の子に伝えましょう。
射精しそうになったら、ピストン運動を止め、射精しそうな感覚が収まるまで休むことも良いでしょう。あまり長くセックスをしていると、女の子の膣内が乾いてしまい、女の子が痛みを感じることがあるので、程々にしましょう。

射精しそうになっている男の子は、ペニスがとても気持ちよくなっています。気持ちよくて気持ちよくてたまらない状態で、更にペニスを膣に出し入れすると、男の子はペニスに激しい快感を感じます。そして、男の子のペニスは脈打ち始め、射精をします。射精の瞬間、男の子はその気持ちよさに、思わず腰の動きを止めてしまいます。とても気持ちいいので、「うっ・・・」と思わず声がでてしまうかもしれませんが、恥ずかしがらず、声を出してみましょう。お互いの気持をさらに高めることができます。

射精とは、男の子がペニスの先端から精液を出す現象のことです。
射精する時は、ペニスを膣から抜かず、ペニスを膣に挿入したまま射精するようにします。射精の時に無理にペニスを膣から抜こうとすると、コンドームが外れ、精液が膣に入る可能性があります。射精をするときはペニスを膣に入れたままの方が気持ち良いものです。男の子が射精をするときは、ペニスを根元まで膣に挿入して射精するようにしましょう。
射精は、一度に全部精液を出すのではなく、数回に分けて発射されます。射精している最中、男の子のペニスはピクッ、ピクッと脈打っていますが、その脈動に合わせて、ペニスから精液が発射されています。また、この脈動の度に男の子はペニスに快感を感じているのです。男の子にとって、女の子とセックスをして、女の子の膣の中で射精をするのはとっても気持ちの良いことなのです。射精している最中の男の子の表情を見ると、とても気持ちよさそうに射精しているのがわかると思います。
女の子のやわらかい身体をぎゅっと抱きしめ、女の子の膣に根元まで挿入したペニスは射精して最高の快感を感じており、女の子とセックスをして絶頂を迎えた思春期の男の子は最高の幸せを感じています。

思春期の男の子が射精をしている様子

上のイラストは、思春期の男の子と女の子がセックスをし、男の子が女の子の膣の中で射精をしている様子を表しています。おしりの方から見ると、男の子のペニスと女の子の膣はこのように結合しています。男の子のペニスの中央に、管が浮き上がっているのが分かるでしょうか。男の子の射精の際、精液は尿道を通ってペニスの先端の穴から発射され、女の子の膣の中に送り込まれます。そのため、男の子が精液を出す瞬間、精液の通り道となる尿道がくっきりと浮かび上がるのです。気になる人は、射精の瞬間を鏡やビデオなどで観察してみると良いでしょう。

やがて男の子は射精が収まってきます。射精が収まったあとも、ペニスに力を入れると少しだけ精液が出てきます。精液を出しきったら、ペニスを膣から抜きます。膣の中に精液が漏れ出さないように、コンドームを指で抑えながらペニスを抜きます。そして、ペニスからコンドームを外し、コンドームの口を縛ってゴミ箱に捨てます。

そのあとは、お互いに異性とセックスをした興奮と快感の余韻に浸ります。異性とセックスをし、とっても気持ちよかったことでしょう。どのように気持ちよかったか、お互いに話し合ってみてください。


思春期の皆さんにとっても、異性とセックスをするのは大切なことです。セックスを通して、男女の身体の仕組みや性についてより深く理解するだけでなく、肌と肌を触れ合わせ、一緒に性器を気持ちよくし、愛しあうことの素晴らしさを学ぶことができるのです。思春期の皆さんは同級生とセックスをし、二人で気持ちよくなってセックスへの理解を深めましょう。


次回は、膣内射精と妊娠についてです。中高生の方からいただくメールに、膣内射精に関する疑問や悩みが多くあります。思春期の子の中でも、膣内射精を体験している人が増えているようですので、この話題を取り上げたいと思います。


追記
思春期の方から、記事の感想や、セックスの悩みや体験談に関するメールを沢山いただいています。
どうもありがとうございます。

思春期のためのセックス講座 - セックスの準備

今回から思春期の子向けに、セックスについて何回かに分けて書きたいと思います。思春期を迎えた皆さんはセックスをしてみたいと思ったことがあるでしょうし、実際にセックスを体験したことのある方も多いでしょう。セックスとは、男の子のペニスを女の子の膣に挿入して行う、とても気持ちの良い行為です。まだセックスをしたことがない人も、近いうちにセックスをするようになるかもしれません。思春期を迎えた男の子と女の子は、セックスがしたくなり、そしてセックスをするようになります。
思春期を迎えた皆さんは、セックスの仕方についてよく知っておく必要があります。同級生とセックスをするときは、正しい知識を持ってセックスをしなければなりません。

あなたには今付き合っている子がいますか?いるのであれば、その子とセックスをしましょう。セックスはひとりで行う行為ではなく、異性と二人で行う行為です。自分とセックスをしてくれる異性を見つけなければなりません。学校に気になる異性がいたら、告白しましょう。少し恥ずかしいかもしれませんが、告白し、異性と付き合うことができれば、その異性とセックスができるのです。

人がセックスをする目的は主に、
 ・子供を作るため
 ・気持よさを楽しむため
の2つがあります。
皆さんは後者の「気持よさを楽しむため」のセックスをします。異性とセックスをするのはとても気持ち良いことなのです。「子供を作るため」のセックスは、結婚したあと、子供が欲しくなったらすることになるでしょう。

思春期のセックス異性と付き合い始め、デートを重ね、お互いのことをよく知るようになると、ますますセックスがしたくなってくるでしょう。最初は手をつなぐだけでも、徐々に肌のふれあいが多くなってきます。抱き合ったり、キスをするようになります。唇と唇をやさしく触れ合わせるのです。お互いの舌を絡ませ合ったりして、よりお互いのつながりを深いものとします。
初めてのキスはドキドキすることでしょう。キスをするということは、お互いの粘膜と粘膜を触れ合わせ、唾液も混じり合います。これは非常にプライベートな行為で、お互いを良く知り合い、深い関係でなければできない行為です。キスをしたということは、それほどの関係となっているということです。


キスをするようになったら、二人でセックスの話をしましょう。セックスとはどういう行為なのか、セックスが気持ち良い行為であることと同時に、避妊をしなければ妊娠の可能性があることを、お互いによく理解しましょう。その上で、お互いにセックスをしてみたいと考えているかを話し合いましょう。セックスをするかどうかは、実際にセックスをする本人たちが決めるべきことです。
お互いにセックスをしたいと思っていることがとても重要です。そして、お互いにセックスをしたいと思っており、セックスをすることになったら、いつ、どこでセックスをするかを話しあってみましょう。

また、コンドームを用意することについても話し合いましょう。セックスとは生殖行為です。男の子と女の子がセックスをするということは、子供を作るということでもあります。コンドームを付けずにセックスをすると、女の子は妊娠するのです。妊娠を避けるために、コンドームは必ず付けましょう。
コンドームは薬局やコンビニで売られています。セックスをすることになったら、すぐに用意しておいたほうが良いでしょう。安いものだと、500円~1000円で売られています。初めてコンドームをペニスに付けるとき、つけ方がわからなくて困ることもあるかもしれませんから、事前に、つけ方をよく理解しておきましょう。実際に、練習してみるとよいでしょう。

場所は、男の子、女の子のどちらかの部屋にすると良いでしょう。外でセックスをすることはあまり清潔ではないため、避けるようにします。セックスをするために、ラブホテルという施設があります。ラブホテルでは、周りを気にせず、激しいセックスを一日中することができます。高校生になるとラブホテルでセックスをするカップルが増えてくるようです。思う存分セックスを楽しみたいという人は、利用してみると良いでしょう。
時間は、放課後や、週末など、二人の都合のよい時間で自由に決めましょう。次の日学校がある場合は、夜にセックスをするのは避けましょう。深夜にセックスをしていると、次の日学校で眠くなってしまいます。


セックスをする場所と時間が決まったら、忘れずに、コンドームを用意してください。コンドームは、セックスのときにすぐに着けることができるように、箱からひとつ取り出し、ベッドからすぐ手の届くところに置いておきます。ラブホテルでセックスをする場合は、コンドームはラブホテルに2~3個おいてあるのでそれを利用すると良いでしょう。もっと沢山セックスをしたいというカップルは、自前で持って行くとよいでしょう。
また、セックスをしたあとは、精液や愛液でお互いの性器がビショビショに濡れるので、ティッシュをベッドの近くに用意しておくとよいでしょう。そして、使用したコンドームやティッシュを捨てるためのゴミ箱も、ベッドの近くに忘れずにおいておきましょう。

セックスをする前の日には爪を切っておきましょう。セックスは裸になって、お互いを求めて抱き合い、激しく動く行為です。また、相手の性器を指で触ったりもしますが、性器は粘膜であるため傷つきやすくなっています。爪が伸びていると、相手の体を傷つけてしまうかもしれませんから、爪を切っておきましょう。

そして、いよいよセックスをします。セックスをする前は、シャワーを浴び、性器をよく洗っておきます。セックスは、ペニスを膣に挿入する行為です。例えばペニスが汚れていた場合は、その汚れが膣に入ってしまうことになり、病気の原因にもなります。よく洗っておきましょう。男の子の場合、ペニスの皮が剥けきっていない子も多くいます。ペニスの皮を剥いて、良く洗いましょう。
また、口臭が気になったりするかもしれませんから、歯を磨いておいたり、ガムを噛んでおいたりします。
ケータイの電源もOFFにしておきます。セックスの最中にケータイが鳴ると、そのことが気になったりしてセックスに集中できません。
もちろん、セックスの途中でトイレに行きたくならないよう、部屋で二人っきりになる前にトイレを済ませておきましょう。

セックスを始めるカップル部屋で二人っきりになったら、焦らずに優しく抱き合い、キスをしましょう。相手の肌の感触やぬくもりがとても気持よく感じられることでしょう。舌をゆっくりと絡ませ、セックスをしたいという気持ちを高めます。首筋にキスをしたりもします。ムードが高まってきたら、男の子は服の上から、女の子の胸を触ってみましょう。やさしくなでたり、揉んだりします。とても柔らかく感じるはずです。また、女の子の股の間を指でなぞったりしてみましょう。女の子が恥ずかしがったり痛く感じたりするかもしれませんから、無理やりやる必要はありません。やさしく触ってあげましょう。
女の子は、男の子のズボンの上からペニスをやさしく撫でてみましょう。非常に硬く勃起しているのがわかるはずです。
さらにムードが高まってきたら、服の中に手を入れ、直に胸や股の間を触ったり、ペニスを触ったりします。お互いの肌に直に触りやすいよう、服のボタンを外したり、服をめくったりしましょう。さらに、エッチな気分が高まってくるはずです。
女の子がよければ、男の子は女の子の膣の穴を触ってみてください。温かくてニュルニュルしていると思います。さらに、膣の穴の中に指を入れたりします。膣の穴の中は粘膜ですので、傷つけないよう、やさしく触ってあげましょう。とってもエッチな気分になるはずです。
女の子は、男の子のペニスを軽く握り、ペニスに沿ってしごくようにこすってあげます。こうすると男の子はペニスが気持よくなるのです。この時、あまり強く触りすぎると、男の子が思わず射精してしまうかもしれませんので、やさしく触ってあげましょう。

セックスをするためには、事前にも気をつけなければならないことがたくさんあるのです。
次回は、性器の結合についてです。

アニメーションで見る子作りセックス

今回は男女が子供を作る際の性器の様子を示したアニメーションです。このアニメーションでは、男の子がオチンチンを女の子のオマンコに挿入し、オチンチンをオマンコに出し入れし、そして男の子が射精して女の子のオマンコの中に精液を送り込むシーンを見ることができます。このブログをお子さんに見せて性教育をしている方がいらっしゃるそうなので、このアニメーションで男の子と女の子がどのようにセックスをして子供を作るのか、どのように男の子の身体から女の子の身体へと精子が送り届けられるのか、お子さんの理解に役立てていただければうれしいですね。

このアニメーションでは、右下のハートをクリックすると男の子が女の子のオマンコへオチンチンを挿入し、セックスを始めます。さらにハートをクリックすると、男の子は射精します。

(アニメーションはFlash PlayerがインストールされたPCからのみご覧いただけます)

男の子と女の子が子供を作るためには、男の子のオチンチンを女の子のオマンコに入れて射精をし、男の子が女の子の身体の中に精液を送り込みます。この行為のことをセックスといいます。

男の子と女の子が子供を作るときは、このように勃起させたオチンチンを女の子のオマンコに入れてセックスをしなければなりません。オチンチンをオマンコに挿入したら、腰を振ってオチンチンをオマンコから何度も出し入れします。こうすると、オチンチンとオマンコはお互いにこすれあって、とっても気持ちよくなってくるのです。

オチンチンをオマンコから出し入れしつづけると、男の子は射精しそうになってきます。やがてオチンチンが気持ちよくてガマンできなくなると、男の子は射精し始め、オチンチンから精液を出します。オマンコの中でオチンチンから精液を出すことで、男の子は女の子のオマンコの中に自分の精子を送り込むのです。オチンチンからオマンコへ精液が送り込まれているとき、男の子と女の子はお互いにとっても気持ちよくて、とってもうれしくて、とっても幸せな気持ちになります。

こうして男の子は自分の身体で作られた精子を女の子の身体へと送り届けることができるのです。



(携帯電話からご覧の方向けに、試験的に携帯用のFlashを用意しました。よろしければこちらからご覧ください。"5"キーを押すことでアニメーションを進める事ができます。)

セックスのもっとも基本的で重要なのは、「オチンチンをオマンコに出し入れする」ということと、「セックスをすると子供ができる」ということ、さらに「セックスをするととっても気持ちよい」ということです。これらのことが絡んでくるとどんな問題が出てくるのか。それについては他の記事でも何度も書いていますし、よく理解しておかなければならない事柄でしょうね。

今後セックスでのオチンチンの動かし方についてもアニメーションにする予定です。

セックスの気持ちよさと性病のリスク

性病とは、すでに性病に感染している人とセックスなどの性行為をすることで感染する病気のことです。STDと表記することもあります。性病は、性病に関する知識のない若い人を中心として広がっているようです。最近の若い男女にとって、ラブホテルに入り、全裸になってベッドの上で抱き合いキスをし、おちんちんを膣に挿入して腰を振り、お互いに気持ちよくなって射精するといった、恋人同士が愛し合ったり夫婦が子供を作ったりするために行う「気持ちよくてエッチな行為」を、普段友達感覚で接している異性と気兼ねなく行うことは珍しくありません。若い男女にとって、セックスが恋人と愛を確かめ合ったり子供を作ったりするために行うだけでなく、単におちんちんやおまんこに感じる気持ちよさを求めるために行うといった考え方が広まっていることは事実ですし、これを単純に否定することは難しいでしょう。多くの人たちが進んでセックスをしようとするのは、男の子のおちんちんを女の子のおまんこから何度も出し入れして射精するという行為がとっても気持ちいいからですし、ここまでたくさんの人が産まれてきたのも、セックスのめくるめく気持ちよさのおかげですからね。

同じクラスの女の子の膣内に精液を出している最中の男の子問題なのは性病に対する知識や意識の薄い若い世代の男女にとって、不特定多数の異性と性器を結合させて気持ちよくなる行為が普通となっていることです。セックスや性病に関する知識が薄いため、友人関係である異性と軽い気持ちでセックスをしているのです。また、こういった普段友人として接している異性と、コンドームをつけず、男の子が生のおちんちんをそのまま女の子のおまんこに挿入し、お互いの性器が直に擦れあう「ニュルニュル」とした感触を味わうセックスを行っていることも問題です。おちんちんを生のままおまんこに出し入れするのはとっても気持ちいい行為ですから、「安全日や危険日」などと言って妊娠の可能性の低い日に生挿入セックスを楽しむ若い男女は多いです。知人程度の関係でありながら生挿入セックスをして下半身を気持ちよくし、おちんちんをおまんこの奥までつっこみ、精液を「どぴゅ、どぴゅ」と膣内に送り込み、異性との子作りセックスの興奮と快感を楽しむ10代や20代の若い男女もいるでしょう。恋人や夫婦の関係でなくとも、男女にとって中出しセックスをすることはとっても気持ちいいのです。このように知人と気軽に中出しセックスをしてしまうことで、妊娠の心配がありますが、それより恐ろしいのは性病です。生挿入セックスの場合は性病の感染リスクはコンドームをつけている場合と比べて高いものとなります。普段避妊具として利用するコンドームですが、性病の予防に対してもある程度の効果があることは皆さんもご存知でしょう。

さて、具体的な性病についていくつかまとめると以下のようになります。

・クラミジア感染症
男の子の症状・・・排尿をすると痛む、尿道から膿が出る、尿道に違和感を感じる
女の子の症状・・・おりものが多くなる、セックスのときに痛む
原因・・・クラミジアの細菌が性器や喉の粘膜に接触することで感染
予防法・・・コンドームを正しく使用する、オーラルセックス(フェラチオ)を控える

・淋病
男の子の症状・・・尿道のかゆみ、痛み、膿み、灼熱感、尿道口の腫れなど
女の子の症状・・・尿道の痛み、膿み、不快感、黄緑色のおりものなど
原因・・・淋菌という細菌が性器の粘膜に接触することで感染
予防法・・・コンドームを正しく使用する、オーラルセックス(フェラチオ)を控える

・尖型コンジローム
男の子の症状・・・亀頭や肛門付近に先の尖ったイボのようなものができる
女の子の症状・・・膣や肛門付近に先の尖ったイボのようなものができる(子宮がんに発展する場合もある)
原因・・・セックスによるウイルスの感染
予防法・・・不特定多数とのセックスを避ける(コンドームでは完全に防ぐことはできない)

・エイズ(HIV)
症状・・・感染後しばらくして風邪のような症状になる。その後しばらくは何もないが、リンパ腺の腫れ、下痢、発熱、倦怠感などの症状が現れる。その後エイズが発症し、全身、内臓に褐色の斑点が現れ、免疫力がほとんどなくなる。その後、カリニ肺炎やカポジ肉腫などのさまざまな病気に感染し、死亡する。
原因・・・セックスにより精液や血液、粘膜を通してエイズウイルスに感染
予防法・・・コンドームを正しく使用する、不特定多数の人とのセックスを避ける

もっと詳しく知りたい方は、他のサイトを見たほうがよいでしょう。

バックで子作りセックスしているカップル特に怖いのはやはりエイズですね。感染後に何もない時期が10年近くあるため、知らないうちに多くの人を感染させてしまう可能性があります。実際、エイズの患者数は徐々に増えており、ここ数年では、年に1000人以上の人が新たにエイズ患者となっているようです。人から人へと感染していくのですから、患者数が多くなるほど、新たに感染する人の数も増えていくのです。たくさんの人とセックスをすることが珍しくなく、コンドーム以外の避妊法もできていますが、エイズなどの感染を防ぐためにも普段から性病についての意識を持っておく必要があります。

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